時しらず鮭、鮭フレーク・切り身、いくらの通販|根室からのお届け物
 

FOODEX JAPAN 2014に出展しました。


3月に幕張メッセで開催されていた「FOODEX JAPAN 2014」に
去年に引き続き、根釧地区ブースとして小林商店が出展することになりました。

 

アジア最大級の食品・飲料の専門展示会ということから、毎年、幕張メッセのホール1から8までの広大な敷地に所狭しと様々なブースが立ち並び、国際見本市という位置づけから、世界の様々な国の名産品が並び、レベルの高い素晴らしいアイテムに出会えますが、もっとも印象に残ったのは日本の地域名産を集めた「全国食品博」のエリアでした。

 


ここではほとんどが都道府県ごとにブース群ができていて、各自治体や銀行も協賛し、地域一丸となって生産者と販売者の連携や地域活性への意気込みが感じられました。

今回、ウェブショップで出させて頂いている赤穂塩を使って3日間熟成させた紅鮭姿切身半身や鮭フレーク、塩・醤油いくら、たらこ・明太子などを紹介させて頂きました。




商品を特性などを明確に伝えるのは非常に難しく、特に海外からのお客様への説明が上手く伝わったかどうかが問題点となりましたが、作り手としての想いをどう伝えるかという大切さを感じる貴重な体験が出来ました。



新たな食材の情報発信と共に、新たな取引先を結び付け、次世代にも繋がる食品・企業を紹介するという意味を込める為にも、HACCPの認証取得とアピールを続けていく必要性。
人間が生きるために必要とする「食」にかかわる最新情報の提供と、より良いサービスの提供を通じて、更なる発展に貢献を心掛け、出展者・来場者双方の立場からのビジネス拡大に繋げられるように努めていかなければならないと痛感しました。